早期教育入門編

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早期教育について知ろう

何のために自宅で幼児教育を始めるのか

早期教育は、一般的にお子さんの体力はもちろんのこと、想像力、理解力、コミュニケーション能力や記憶力、また、言語力を育てる、と言われています。
これを始めるのに、早い、遅いはありませんが、0歳から皆さん自然と始めています。

赤ちゃんに話しかけない親はいませんよね。
それもすでに早期教育の一つです。
話しかけることで赤ちゃんは言葉というものの存在をまず理解します。
そして次に、その言葉に意味があり、何かを指していることを学習します。
これはもう立派な幼児教育なのです。
始めのうちはそういった簡単なことから始めていき、徐々にお子さんの理解力や興味に合わせて大人が一緒にゲーム感覚で日々していくことで、子供の脳の発育に役立つといわれています。

時期はいつ頃がベストなのか

冒頭でも触れましたが、早すぎ、遅すぎはありません。
あえて時期を決めるのであれば産まれた日から、小学校へ入学するあたりに集中して行います。
特に幼児期は家族以外の人間と触れ合う機会は多くありませんから、ご自宅で周りが協力して行うと良いでしょう。
その子の年齢によっても、内容は変わってきます。
文字の存在も知らない、意味も分からない、ペンも持てない赤ちゃんに、文字の書き方から教えたって何の効果もありませんし、インクを舐めてしまうといった危険性しかありません。
その子の成長に合わせて、日々大人が考えてあげる必要があります。
一般的には0歳から3歳くらいまでは何も道具を使わない方が想像力や理解力を養うことができるといわれているようです。


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